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2011年2月13日 (日)

大林カップ・第16回ジャパントップ12 2011/02/06

ジャパントップ12は自分が卓球競技観戦を再開したきっかけになった大会です。

一昨年、世界選手権横浜大会を目前に日本のトップレベルの試合を観たかったし、なにより大好きな福岡春菜選手の王子サーブを生で観たかったのです。

国立代々木競技場第二体育館は、アリーナと客席が近く選手の表情がよくわかる素敵な体育館です。

ただ難点はシートかな。長時間観戦しているとオチリがかなり痛くなります。

第一回K―1観に行ったよなぁ。

チャンプア・ギャッソンリット選手がウェルター級かせいぜいミドルの体なのに憶せずヘビー級の選手にミドルキックを叩き込むシーンに拍手喝采してましたぁ。やるな、タイの象さん!!

話がそれました。

今年が三回目の観戦。前回息子が「あそこ(指定席)で観たい」と言っていたのが後押しになり、発売早々に指定席をGET。

残念ながら当の息子は区の冬季大会とスケジュールがバッティングしてしまった。

また来年だね。

さて当日。指定席なんだから急ぐ必要ないんだけどね。8時半に家を出て、9時半ぐらいには原宿駅着。

第一体育館の脇を抜けようとしたら第一前にスゴい行列がありました。

Share photos on twitter with Twitpic第ä¸�ä½�è�²é¤¨è¡�å��ã��ã��ã�¡ã�³ã�¢ã�³ã�®ã�³ã�³ã�µã�¼ã��ã�¯ä... on Twitpic

ファンモンのコンサートだ。これは帰り道大変かも。安室奈美恵コンサートとバッティングした時を思い出します。

Share photos on twitter with Twitpic ç�³å·�é�¸æ��風é�ªã�«ã��ã��欠場ã�®ã�¢ã��ã�¦ã�³ã�¹ã�«å ´å��ã... on Twitpicã�¯ã�¯â�ªo(´â��ï½�*o)ã�¯ã�¯â�ªã�� #takkyu
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就実・三宅選手と青森山田・森薗選手の目も覚めるような速攻の応酬からスタートした第一ステージ。

軽部vs御内
笠原vs丹羽
張vs松平

すっごい試合を観戦。

選手のフットワークを見学しようと狙っていましたが、わかりませんでした。

予測で動くせいか、ボールを追って見ているやり方では足の動きが把握できないのですね。打球の瞬間には移動が終わっています。

一つ気付きがありました。ショートサーブは本当に短い。相手のネット際に真下に近い角度で落とします。このためには自分側の第1バウンド目にコツがありそうです。これは近くで斜め横から観戦しないとなかなか気付けないポイントでした。

女子準決勝藤井ねーさんvs福原愛選手戦は、先ほど気付いたサーブの長さが勝負の明暗を分けた試合になりました。

福原選手のサーブが中途半端な長さのため、ことごとく藤井ねーさんにバックハンドドライブでレシーブされ、本来有利なはずのサーブからの展開で攻勢をかけられませんでした。

藤井ねーさんのバックドライブはまた進化したようで勉強になりました。

愛ちゃんは前日発熱で体調が悪く、途中危ない体勢でしりもちをついたりでつらそうでした。ここ数年決勝敗退が続いていますが、全日本が終り、世界選手権に向けて準備を始めたばかりのこの時期、なかなか優勝するのは難しいですね。

男子準決勝の二試合は白熱した好試合でした。

どっち試合も素晴らしく、並んだコートをあっちみたりこっちみたり。

吉村vs張。

高校2年生吉村はサーブがよく、スケールの大きいフォームからのフォアバック両ハンドのスピードドライブの伸びが素晴らしい。

荒削りですが、今日は当たりに当たって、のびのびとプレー。それを真っ向から受けて立った全日本二位張一博の前陣でのドライブとの激突は見応えありました。最終ゲーム吉村選手がマッチポイントで張選手のサーブがネットに触りレット。この時の観客のどよめきの大きさが、どれだけ観ている側が集中していたのかを表していたように思います。

水谷vs笠原。

同い年のライバルとして育った2人。

私としては本日のメインとして楽しみにしていた試合でした。

笠原選手が好調で1-3でリード。

ですが水谷選手の場合、心のスイッチというかトップギアに入るのは後半が多く、このままいくとは思えず、案の定水谷選手の反撃が始まりました。

最終ゲーム8-8までもつれていましたが、流れは水谷選手側にあったと思います。

試合を決めた最後の一球。右きき笠原選手が大きく回り込んで打ったバッククロスのドライブは、左きき水谷選手のフォアサイドをきる難しいコースですが、水谷選手はネットの支柱の外側から大きなカーブを描くドライブで返球。これが決勝点になりました。

二試合とも凄かった!この準決勝で観客として燃え尽きてしまい、決勝戦は真っ白状態の観戦でした。

この日自分の試合とスケジュールが重なってしまった息子は団体戦三位で表彰状GET。シングルスベスト32でした。シングルスでは新人戦ベスト8決定で負けた選手に再び敗れたそうでかなり悔しそうでした。でも団体戦では1年生コンビでダブルスに起用され、三位決定戦を含めて負けたのは準決勝のみ。まずまずだったんじゃない?

三位入賞祝いにソックス2足とシューズ袋をプレゼント。

最後に!

ゆうこりんはやっぱり美しかった。。。一昨年ふと横を観たら隣りにゆうこりんが立っていて、とろけるかと思いました。女神じゃ。

ジャパントップ12
(2011.2.6(日)、国立代々木競技場第二体育館)

水谷  隼 明治大学
町  飛鳥 青森山田高校
森本 耕平 愛知工業大学
笠原 弘光 早稲田大学
丹羽 孝希 青森山田高校
村松 雄斗
御内健太郎 早稲田大学
吉村 真晴 野田学園高校
軽部 隆介 明治大学
張  一博 東京アート
吉田 雅己 青森山田高校
松平 健太 早稲田大学

準決勝
Aグループ1位
水谷  隼 明治大学   4  11−9
                                   8−11
                                  10−12
                                   6−11
                                  11−9
                                  11−8
                                  11−8    3  Bグループ1位
                                                 笠原 弘光 早稲田大学

Cグループ1位
吉村 真晴 野田学園高校 4 11−9
                                     11−9
                                      5−11
                                      3−11
                                     11−9
                                      5−11
                                     13−11  3 Dグループ1位
                                                   張  一博 東京アート

決勝
水谷  隼 明治大学 4 13−11
                              11−3
                              11−7
                              11−5   0 吉村 真晴 野田学園高校

■女子 
若宮三紗子 日本生命
谷岡あゆか エリートアカデミー/帝京
藤沼 亜衣 日立化成
平野早矢香 ミキハウス
高橋真梨子 四天王寺高校
福原  愛 ANA
森薗 美咲 青森山田高校
三宅菜津美 就実高校
藤井 寛子 日本生命
渡辺 裕子 日立化成
石垣 優香 淑徳大学 準決勝
Aグループ1位
若宮三紗子
日本生命 2
4 Bグループ1位
藤沼 亜衣 日立化成
Cグループ1位
福原  愛 ANA 1   11−9
                            9−11
                           10−12
                           13−15
                            7−11  4 Dグループ1位
                                        藤井 寛子 日本生命
決勝
藤沼 亜衣 日立化成  2  8−11
                                11−8
                                 7−11
                                 8−11
                                11−7
                                 8−11  4  藤井 寛子 日本生命

Twilog 2011/2/6   http://twilog.org/FZI00121/date-110206

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