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2011年1月12日 (水)

卓球試合中継のカメラアングルについて

卓球の凄みや面白さをアピールするためには、テレビ中継の時、もっとカメラアングルを研究するべきだと考えます。

世界卓球しかり、全日本選手権しかり、テレビ中継は真正面上部からの据え撮りがほとんどです。

コースや球の曲がり、選手の左右のフットワークは伝わりますが、卓球の魅力はそれだけでは伝えきれません。

真正面からの撮影では、選手と選手、選手と卓球台との距離が測りづらい為、視聴者には速いテンポでラリーが繰り広げられていることは伝わっても、ボールがどれだけのスピードで往復しているのか伝わりにくいように思います。

正面とは別に背中を向けている選手のフォア側後方やや低めの位置に別のカメラを設置し、フォアクロスのアングルで撮影すれば、球の速さ、選手の前後の動きも合わせて伝えることができます。

卓球中継のアングルといえばこれみたいな先入観は、競技の魅力を伝える工夫の妨げになってしまうと考えます。

日本リーグファイナル4をUstream中継した卓球サポーターズクラブさまの撮影アングルは面白かったと思いますよ。

今までのアングルとスィッチングしながらの中継はいかがでしょうか?

別に芸能人を呼んだり、選手によくわからないニックネームをつけるのも、それで視聴率があがるならかまわないと思います。

それだけではなく、卓球そのものが持つ魅力のアピールについて工夫を凝らして欲しいものです。

参照記事:卓球協会はもっとアピールを

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コメント

まさにおっしゃるとおりですねー。僕も常々テレビのカメラアングルなどを考えていました。(一応カメラマンという職業柄)かつてパリで観たテレビのユーロスポーツですごく迫力のあるカメラワークをしていました。もっと勉強してもらいたいものです。やっぱり卓球本来の魅力を伝えていただきたいものです。それには担当者が卓球を知らないと駄目ですね。僕ももっと勉強します。

pacoさま

このブログ開設以来初コメントです。すっごいうれしいです。ありがとうございます。

他のスポーツでもそうですが、どうしてもTV中継ではその魅力、迫力を
伝えきれていないように思います。

でも会場に足を運べないファンにとっては貴重なツールです。

伝える側はいろいろ工夫をして、競技の魅力を最大限に伝えてほしいと思います。

pacoさまのブログや卓球王国のグラビアでは選手の表情がとてもいきいきと
していて大好きです。

これからもいい写真をお願いします!

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